クリニックブログ

2018.12.10更新

横浜市内がインフルエンザの流行期に入りました。
今シーズンでは横浜市内で既に25件の学級閉鎖等が発生しています。

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◆ウイルスの型
現在確認されているのは A型が98.4%、B型1.6% となっています。

◆市内で流行がはじまっている区
12/3~12/9調査では横浜18区中13区で流行が認められています。
今後さらなるインフルエンザの流行が予想されますので、手洗いやうがい、早期受診などの対策を心がけましょう。

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当院でもインフルエンザワクチンの予防接種を行っております。
ご希望の方はお電話またはインターネット予約にてお申込みください。
ワクチンは数に限りがございますので、あらかじめご了承くださいませ。

引用)横浜市衛生研究所 045-370-9237
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/rinji/influenza/2018/rinji02.pdf

投稿者: おおいウィメンズクリニック

2018.12.10更新

横浜市から伝染性紅斑(リンゴ病)の流行情報が発表されました。

伝染性紅斑(リンゴ病)とは
飛沫、接触によりウイルス(ヒトポルボウイルスB19)が感染し、2週間程度の潜伏期間ののち、頬に赤い発疹が現れ、手足にも発疹が現れます。
感染力は頬に発疹が出現する1週間前が最も高く(このころ感冒様症状※がみられることがあります)、発疹が出た後は感染力は消失していきます。
※感冒様症状・・くしゃみ、鼻水、発熱、倦怠感などのかぜの様な症状のこと

参考)横浜市衛生研究所
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/surveillance/graph/graph08.html

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罹患者の年齢は3歳から8歳が中心となっていますが、妊婦が感染すると胎児の異常や流産を引き起こす可能性があります。
現在のところ予防ワクチンはなく、対症療法のみとなっています。
妊娠されている方は流行時期に感冒様症状の人に近づくことを避け、手洗いやマスク着用をし、感染をできるだけ防止してください。
万が一、伝染性紅斑(リンゴ病)の感染を疑う症状が現れた場合はクリニックにお電話にてご連絡・ご相談くださいませ。

 

~ 横浜市伝染性紅斑(リンゴ病)流行情報についてのお問い合わせは下記へお願いします ~
横浜市衛生研究所感染症・疫学情報課 045-370-9237
横浜市健康福祉局健康安全課     045-671-2463

投稿者: おおいウィメンズクリニック

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